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状態異常と重複効果のしくみ

燃焼・凍結・感電などの状態異常と、同じ効果が重なる「重複効果」のルールを解説します。

状態異常とは

相手の特性や攻撃によって付与される、メダロットに不利な「症状」です。状態になると、攻撃力が下がったり、行動そのものができなくなったりします。

状態異常の多くは「直す」タイプのカードで治療できます(治療できる症状はカードの効果文を確認してください)。

主な状態異常

燃焼 … 通常攻撃時、パワーが3000減少する。

束縛 … 急速冷却にかかるコストが2増加する。

感電 … 能力(行動)を発動できない。サポートメダロットは再転送による入れ替えもできない。

凍結 … あらゆる行動ができない。サポートメダロットは再転送による入れ替えもできない。

特性封印 … 特性の効果が発動しなくなる。

行動コスト増加 … 行動するための充填コストが2増加する。

メダフォース封印 … メダフォースを使えなくなる。

デスロック … 自分のアクションフェイズ終了時まで手札を捨てられない。ドローフェイズで捨てられず、急速冷却のコストも払えなくなる。

重複効果のしくみ

同じ効果が複数回付与されたり、同じ特性を持つメダロットが複数体いる場合、その回数(体数)分だけ効果が重なります。

つまり、状態異常やキーワード効果は「何回受けたか」で強さが変わります。

重複の具体例

束縛 ×2 … 急速冷却のコストが合計4増加(1回あたり+2)。

燃焼 ×2 … 通常攻撃時のパワーが合計6000減少(1回あたり-3000)。

がむしゃら ×2 … 攻撃時のパワーが合計4000増加(1回あたり+2000)。

クロスファイア(特性)2体 … 〔射撃〕の能力ダメージが合計2000増加(1体あたり+1000)。

レーダーサイト ×3 … 相手リーダーへのダメージを、追加で3回与える。

スポッター ×2 … 〔狙い撃ち〕で機能停止させたとき、相手のバリアを2枚破壊する。

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※ 体験版時点の情報をもとにした暫定ガイドです。発売後に内容を更新・拡充予定です。