2026年7月26日大会優勝レシピ
コンセプト
スーパーチャージにスーパーセルが刺さると思いました。
デッキレシピ
リーダーメダロット・両腕パーツ
7メダル・メダフォース
3装備/換装=腕パーツ・MF=メダフォース(メダルに紐づきます)。
※ カード画像はゲームより引用(© Imagineer Co., Ltd.)。
立ち回り
当時はスーパーチャージとレーダーサイトを組み合わせたコンボが流行っていた気がしたので、スーパーチャージを咎められるスーパーセルを持つメテオラニスィをリーダーにしたデッキにしました。 勝利方法は右腕破壊からのアントルジャーとラルファルトのコンボ。 腕破壊の手段はプロフェンディ、一斉射撃、ロックラッシャー。 サポートは全体的にコンボで一気に機能停止に追い込まれないようにすることに重点を置きました。 クロスメサイア+波状攻撃を止められるカーリーベール コンボが行動によるダメージを中心にしているため、りんたろう。 レーダーサイト→6000ダメージ行動を避けらるガードブーストやファイトブーストを持つ中から使いやすいメガベックスとデュラホース。」 バリアリミット解禁のためにみのり&めぐる。 みのり&めぐるを採用しているので除去はバリアリミット4の反撃の一矢に絞る。 主に感電対策を見越してたすけるの右腕と早急な介抱。 青戦術の確保とシャイニースターとティンクルスター対策を見越して行動ガードのパパラチア。 当時は波状クロス・レーサイスーパーチャージ・妖精ビート・ラルファルトアントルジャー・グレインMCといった1ターンに9回ダメージを与えられるコンボデッキの研究が進んだところでした。これらをどうすれば決められなくなるのかが課題でした。 上記のコンボ群はガードブーストのようなリーダーのパワーを増加させることで一時的に防いだり対応札を要求することができました。しかし、レーサイスーパーチャージの型に関してはダメージ値がバーサク+イッキの補正で12000のパワーが出せるメタビーやダメージ20000のゴッドエンペラーといったガードブーストでは受けきれないダメージ手段がありました。ですので、スーパーチャージのコスト踏み倒しを阻害できるメテオラスニィを使うことにしました。 主に対面すると考えていたリーダーメダロットはメタビーとレッドマタドールです。 ポイズンフィンを採用しようとしたのは大会前日の思い付きでした。 1ターンに9点を出せるため、相手のバリア手札やエネルギーを増やさないために殴ることをしない動きが強いとされていました。ですので、スーパーセルを毎ターン使って相手にダメージを与えることになるメテオラスニィはダメージ先行しやすいと考えました。ガードブーストやファイトブーストがデッキに入っていたこともポイズンフィン採用を後押ししました。大会当日にはデスボムを入れておけば相手がこちらのバリアを2以下にしづらいと考えてこのパーツ構成になりました。 メダルはゾウ以外にもキングとキャットも考えていました。キングとキャットはどちらもプロフェンディをバリアリミット4から補助できるスーパーチャージがあり、1ターンの延命がしやすいバーサークと行動によるダメージを回避しやすいハイモビリティのどちらも強力な防御効果だったからです。今回はリーダー行動を介さずにパーツ破壊ができるロックラッシャーを試してみることにしました。
苦手・対策
パワーの上限が低く、ボソンのような高パワーのサポート排除を反撃の一矢による除去に大きく依存しています。スーパーセル→ライノラッシュでハイパープロヴォークの上から8000パワーで殴ることはできますが、相手がガードブーストなどを併用してきたためライノラッシュでは対処できないままターンを相手に渡さないといけないこともありました。 主軸となる勝利手段であるアントルジャー+ラファルフトのコンボが5000ダメージ上限なため、ガードブーストやバーサクのような相手ターン中にパワーを上昇されたりりんたろうを使われるとそのターンは勝負を決められないということも多々発生しました。この点に関しては、レーダーサイト+スーパーチャージ+ゴッドエンペラーなら突破できました。 パパラチアは射撃戦術確保を視野に入れて採用していましたが、反撃の一矢はアントルジャー+ラファルフトのコンボを決める時が一番欲しいためあまり意味がなかったように感じました。カーリーベールを除去戦術を採用している相手も多くてあまり活躍する場がありませんでした。 ラファルフトは強力なコンボパーツであると同時に強力な妨害札です。それにも関わらず、コンボパーツとしてのプレイングに拘りすぎてしまいました。ラファルフトを使わない場合の勝ち方を意識できれば、より柔軟に動けたと思います。 アントルジャーはメテオラニスィのスーパーセルにも対応しています。手札に2枚ある状況は何度か発生したので、そちらからガードブーストの上を取ることも視野に入れて動ければよかったと思います。 ロックラッシャーは相手の右腕を破壊してパワー5000圏内に入れるためのものですが、そこに固執しすぎてメテオラニスィのテンペストアームαを複数ターンにわたり使われ続けてしまいたのは良くなかったと思います。 このデッキやメタビーとレッドマタドールが仮想敵なのですが、当たりませんでした。メタが自分の想定よりも進んでいたり、自分よりも広い試行錯誤が行われていたのでしょう。
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💭 レーダーサイトからのゴッドエンペラーやスーパーセル。 サクリファイスからのラファルフトでワンキルするデッキです。 防御手段としてれんたろうやスーパーセル、ハイモビリティで相手のワンキルを防ぎます。

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